開催報告:第6回 ビジョナリー勉強カンファレンス 〜スマート整体〜

2021年11月11日。
ポッキーの日は第6回「ビジョナリー勉強カンファレンス」を開催。

●『学びの場』ビジョナリー勉強カンファレンス(VBC)とは?

ビジョンや目標の検討、考えの深堀り、作戦の実行、必要な行動に
役に立つ情報をお届けします!

今回のテーマは、「スマート整体〜アンチエイジングと回復と治療のためのスーパーセルフケア坂本メソッド〜」。
講師は、美容師&スマート整体師のプロフェッショナル、坂本 輝雄氏。(通称:てんちょう)。

まず、事前にいただいていた坂本講師からのメッセージがこちら。

ーーーーーー

あんなに通ったのに良くならなかったからだの不調、こんなので良くなるの?
そんなところをやるの?

ベットを使わずに、椅子に座ったままで施術するスマート整体を、VCに関わる全ての人に感謝を込めて、セルフバージョンで提供させていただきます。

自分で自分の体を治すってこういう感じ。

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え、どういう感じ?

実は、私はセルフケアに関しては、人よりもかなり意識的にやっている方だと自負しています。
コロナ禍になってからは特にそうで、毎日自分の体をほぐしています。

だからこそ、てんちょうの言う「こういう感じ」が未知なるものなのか……大きな期待をもって参加させていただきました!

まずは、お馴染みのアイスブレイクから!

クイック自己紹介! 体でケアしたい部分は?

首と背中
長年、腰の痛みがあります。剣道やると楽になりますが……
一番は首。肩もですが、首は必須!
首と肩が慢性的にやれれている。右側はすごくきつく、週一で通っているくらい。楽になりたい!
股関節と膝
肩と足。オンラインばかりなので、エコノミー症候群のようになっている
首肩が痛い。以前、Zoomでやっていただいて効いたので、今日も期待しています!
痛風発作の左肩・左肘・左手首
足の裏をケアしたい
本日は一日BBQをして腰が痛いので圧倒的に腰をケアしたい。
普段PCと向き合っている時は首と肩
①背中の張り、②左腕の違和感、③背中で両手をくっつけたい。
カラダでケアしたいのは、腰!!!!!
コシ!!!!! 慢性的に抱えているので
肩と首まわり
姿勢(立ち・座り)、頭痛、肩痛
体のケアしたいところは腰

みなさんから一言いただきましたが、その中でも、すでに坂本てんちょうにケアいただいた方もいて、
「おかげさまで、40肩が〜」「おかげさまで、以前はまったくくっつかなかったた腕が〜」など、「おかげさまで話」がかなりありましたね!

実は、私もZoomでご指導いただいたことがあり、その即効性は体感済み。

ただ、もともと体は柔らかく、出来なかったことが出来た! という衝撃がなかったので、あらためてみなさんのコメントを聞いて、「ほう、すごい」と唸りましたね。

そんなてんちょうのプロフィールがこちら。

てんちょうという由来は、美容室の店長だから。
そのまんま。笑

ただここで大きな驚きの声が上がったのが、「奥さんからもてんちょうと呼ばれています」発言。

うわ〜なんか萌える。
夫婦になって呼び方を変えるとかありそうですが、おそらく出会った頃から変わっていないのでしょう。(めちゃくちゃ勝手な想像)

私の友人も、ずっと旦那さまを名字で呼んでいて、自分も○○さんじゃん! って突っ込みたくなるし、若い頃は下の名前で呼び合えばいいのに〜って、それこそ大きなお世話を感じていましたが、いまはそんな二人がとっても微笑ましくて素敵だなと感じています。

(こういう話はすぐに逸れるのが私、失礼しました)

続いて私が驚いたのが、「すきバサミを一切使わない手ぐしでまとめるスタイル提案」というところ。

もはや、すきバサミほど画期的で美容界をシンカさせたものってないのでは?
って何もわからないド素人的考えを少なからず持っていた私。

カリスマ美容師、おそるべし!!

そして今回のテーマ、スマート整体です。
ご自身の体を触っていて編み出したというのだから、なんとも説得力が違いますよね。
ほぼ今の施術は自分の体で実験して生まれたそうです。

なでしこジャパンFC 田中美南選手と2ショット!?

このスライドが出た瞬間、「え? てんちょうってそんなに凄かったの?」こう思ったのは私だけではないはず。笑
人って知られざる一面、けっこう持っているものなんですね。
もう、はやく言ってくださいよ、って感じです。

田中美南選手は、美容師仲間の友人らしく、不調を訴える美南選手の体をたまたま見てあげたところから施術がスタートしたのだとか。

「結果を出す」って容易なことではありません。
でも、一番わかりやすいのが「結果」です。

とくに、なでしこジャパン一選手である田中美南選手の不調のときの葛藤と言ったら、
私には到底想像のできないレベルでしょう。

それが、てんちょうの施術後、初の得点王から4年連続得点王となったわけです。

こうして結果を出された田中美南選手とそこへ導いたてんちょうへ、
多大な尊敬と大きな拍手を贈ります!!

早速やってみよう!

「首」「腰」はアイスブレイクでも「痛みを取り除きたい」という人がとても多かった箇所。
テレワークが続くと、やはりどちらもきますよね。

まずは、現在の可動域を確認。

首を上下左右にしてみるだけで「なんかツッパル感」があり、気持ち悪かったなぁ。
続いて、足の重さも足踏みをして確認。
夜というのもあり、足の疲れを感じました。

そのあとは、てんちょうの誘導にしたがって、自分でケアをしていきます。

その様子をいくつか視覚でご確認ください。

表情で伝わりますか?

人によって感想もさまざまで、個人的には常に「イタ気持ちいい♪」でしたが、「イタイタイタ……」「拷問やないかい!」って人もいましたね。笑

ここで登場! キレートレモン♪

足のケアに突入です。

事前にアナウンスのあった「キレートレモン」の瓶を使用しますが、これが唯一「イタイタイタ〜!!」となりました。
なんとか全体重を瓶にのせることはできましたが、イタすぎてちょっとしかのっていられない。

あーこれはちょっと悔しかったな。
毎日、足裏マッサージケアをしている私。何気に足裏には自信があったんです。

「まだまだやなぁ」

そうキレートレモンにカツを入れられた私は、
あれから毎日踏みつけてやってますよ、はい。笑

足首のケアも入念に行いましたが、足首をケアすると股関節や膝も楽になるのだとか。
自分の体を傾けたり、体重をかけるポイントを変えたり、自分自身で体を調整する。

整体やマッサージにかようのではなく、自分自身でケアしてあげる。
自分で自分の体を大切にしてあげているんだ、労ってあげているんだ、
そう思うだけで、気分もいい。

今まで、マッサージに行くときの気持ちは、「がんばっている私にご褒美」でしたが、セルフケアをしての気持ちは「がんばっている私の身体にありがとう」なんです。

これってやってみないとわからなかったことですが、
とっても温かい気持ちになります。

「自分を大切にしよう」とはよく言うけれど、それを実感できる瞬間って実はそんなになくて。

でもセルフケアをはじめてからは、身体を触ってあげているときだけは、心から「大切にしている、してあげよう」って気持ちになってる。

頭、心、体。
ずっと心からアプローチしてきたけれど、最近は体からアプローチをすることの大切さを痛感しています。

スマート整体の誕生

実践してすべてを分かった気になっていましたが……

「スマート整体」については、よく分かっていないことがいま分かりました。笑

スマート整体の誕生から、ひとつずつ追っていきましょう。

てんちょうがまず体のケアを始めたきっかけというのが、「フルマラソン出場」。
怪我をしては元も子もないので、セルフケアを始めたそうですが、何事にも「きっかけ」とはあるもんですね。

ちなみに、私は初めてフルマラソンに出場したきっかけは「独身時代にホノルルマラソン完走しておきたい」です。実際それですぐにホノルルマラソンエントリーして、大した練習もしないまま半べそでゴールしました。
それから現在まで、10回ほどはフルマラソンに出場していますが、さすがに泣くこともなく、たくましく成長しましたね。

(話がすぐ逸れる。失礼しました)

そしてそのときに出会ったのが、美容器具「リファ」だと言います。

ここでも私は大きく反応。
こちら、2008年に発売された初代のものから使っていました。
当時かよっていたホットヨガの教室で宣伝されていて、こういうの気になったら即買いなんです、私。

ただ、てんちょうほどの衝撃は受けませんでした。

私は目的が「小顔」だったので、購入当初はとにかく顔コロコロをずっとしていましたが、
そこまでの即効性もなく、なんとなく使わなくなってしまった感じです。

なのに、その後もシンカしたリファを購入。

てんちょうが、筋膜リリースに適していると発見し、全身に使用していると聞いたので、実は眠っていたリファですが、最近はそんな風に活用しています!

てんちょう、さまさま。ありがとうございます!!

そして、O脚矯正については、母親の存在が大きかったと言います。
膝が痛くなり15分ほどしか歩けない。
買い物に出かけて行っても、15分で腰が痛くなるものだから、帰って来られない。

「このままではまずい」ということで、いろいろと研究を重ねて、今の施術方法を編み出したのだとか。

なんでも「この人を助けたい・救いたい」そんな気持ちが、偉大なものを生み出すのかもしれませんね。

いよいよ、スマート整体の意味が明らかに!

「スマート」と言われても「?」ですよね。

正直、私は想像すらできませんでしたが、
由来を聞いたら、どれも膝を打つほど「おぉ〜」というものばかり。

「ベッドを使わない」・「化粧落とさずできる」・「一箇所ほぐせば連鎖的」

めちゃくちゃスマート!!!

アンチエイジングと回復は、女性にうれしいキーワードです。

そしてやっぱり、個人的には、自分自身を大切にしている感が前面にでている、
「スーパーセルフケア」というフレーズにときめきます。

いよいよ、スマート整体のこれから

予防医療は、誰もが意識はしていると思うんです。
でもなかなか「どうしていいかわからない」と感じている人も多いのでは?

てんちょうは、そんな私たちのハードルをぐんと下げてくれました。

まず、そのために大切なのは運動。
実は、最近手にした本『最強脳』by.アンデシュ・ハンセン にも、こんな記述がありました。

「脳を助ける一番良い方法は運動で、普段からスポーツをしていなくてもいいし、
運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。
ともかく、運動をすればいい」
と。

運動と聞くと、「激しく体を動かすこと」そんなイメージをお持ちではなかったでしょうか?

てんちょうは、「体をお風呂で”隅々まで”洗うこと」も立派な運動だと言います。

お風呂が運動?

人間は、言葉と概念を受けて、行動をします。

【運動をしたほうがいい = スポーツジムに行くこと。テニスをすること。サッカーをすること】

【運動をしたほうがいい = 通勤時に歩くこと。掃除をすること。お風呂で体を丁寧に洗うこと】

同じ言葉を受けても概念が違うと、行動も違う。

そして、前者の概念を持っていると、運動がニガテな人は「運動ができない」と思ってしまう。

私は、前者を日常で取り入れることは難しいです。
でも、後者ならできる。それこそ毎日。

運動が最強の脳をつくる、とも言いますし、ぜひ気軽に運動を取り入れていきましょ♪

最後のセルフケア〜目の疲れをとろう〜

30秒、みんなで怪しい図になっていますが、笑
眉間をモミモミ。

たったの30秒、モミモミするだけで、首の可動域まで変わりました。

それもちゃんとした理由があってね。
パソコンをずっと見ていると眉間にしわを寄せちゃって、いろんなところが凝り固まる。
だからそこを緩めてあげることで、首の後ろの硬直までもがほぐれるというんです。

人間、皮一枚でできていますよね。
まさに「一箇所ほぐせば連鎖的に変わる」を体感しました。

今回、レポートを書くにあたって一番感じたことは、「日々のセルフケアがどれだけ大切か」ということ。
それは、体と心と頭(脳)、すべてを確実に元気にするための唯一の方法だって知れたから。

レポートには、詳しいやり方は記載していませんが、こちらをご覧いただいた方、
とくべつに、てんちょうがZoomで個別に無料セッションをしてくださるというので、気になった方はぜひご連絡をしてくださいね。

このチャンスを逃す手はないですよ。

次回のビジョナリー勉強カンファレンスのお知らせ

◎日 時:12月9日(木) 20:00〜21:40
◎テーマ:来年に向けた目標設定
◎講 師:山本なつみ氏

2021年12月9日 (木)20:00~21:40ビジョナリー勉強カンファレンス(VBC)

来月も、多くのビジョナリーに会えることを楽しみにしています!

(文責:菅 沙絵)

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