開催報告:第5回 (9月振り返り)VYC ビジョナリーよるカンファレンス

 

 

 

 

2021年10月7日第5回「ビジョナリーよるカンファレンス」はオンライン会場(Zoom)のみ
20:00-21:40で開催しました。

こんにちはー。VC運営委員のぎわ(山際彰宏)です。
みなさま、ご自身が立てた目標に対する行動って見直していますか?
今回は9月16日のVAC/VHCの3週間後に開催のVYC。※VAC翌月の第一木曜日になります。
参加者、お一人、お一人が内省し、ビジョンや目標をブラッシュアップしていきます。
では、内容を見ていきましょう。

VYCの位置づけ・目的とは?

【改善の場】 立てた目標、忘れていませんか?
  1. 行動ができていても・いなくても、現在地点を把握する → 全てにOKを出して、次の行動につなげる
  2. 目標と作戦の効果性やビジョンと目標のつながりを改めて考える
  3. フィードバックの言葉(質問の型)が設計されている → 他メンバーから聞かれることでより内省が進む

前回、私は仕事で参加できず、一人で質問の型を使って振り返りましたが、
やはり、他のメンバーからご質問を受けると、自分の考えと違う視点から質問がくるので
内省の深さが違うなぁ~、頑張って参加したい!と改めて思いました。
聞くだけのご参加もOKです!Zoomのチャットでコメントすることもできます。
ぜひ、ご参加ください(^^♪

5分間で振り返りをします

各自、9月のVACで使用した、VCノート、V-PREPシートをもとに、

実行度チェック! 作戦(Reason)と行動(Example)
つながりチェック! ビジョン(Vision)と目標(Point)
効果性チェック! 目標(Point)と作戦(Reason)

を意識して振り返りました。
上記のチェックポイントの説明がありました。
なるほど、このチェックポイントを使用すると自分の振り返りが「シンカ」しますね。
ぜひ、参加していただき、体験してほしいです。

ブレイクアウトセッション開始!

3名~4名のブレイクアウトルームにわかれて、セッション開始です。
内容はこちら。

  • 3分間:本人が発表する(ビジョン・目標・作戦 + 振り返り)
  • 8分間:他のメンバー3人が、質問の型の中から選んで質問する
  • 1分:本人の宣言 (これやる、見直す、なれれば感想でもOK)

本人の発表を聞いた後、他のメンバーが気になったところを、型にそって質問します。

質問の型は全部で8種類あります。
1.深堀り=具体化
2.広げる
3.意味づけ・意義付け
を促すような質問です。
どんな質問なのかって?それはご参加してのお楽しみです。

自分では気づかなかったり、無意識のうちに避けていることを、ズバッと他の参加者から質問されることにより、自分の振り返りが深まって行きます。
私は、他のメンバーから、質問を受けて答えを考えている中で、「なるほど、そこが自分の作戦では、漏れていたなぁ。作戦を追加しよう!!」と思い、「作戦を追加します」と宣言しました。また、他のみなさまも、ご自身で質問に答えながら、考えが深まって行く様子がわかり、刺激を受けました。
このブレイクアウトルームでの空気感凄いです。「この瞬間」・「この場」から、私は力を貰いました。
まさに「場力(バリキ)」を感じました。
この感覚、言葉ではお伝えしづらいので、ぜひ、多くの方に味わってもらいたい!と思いました。

写真撮影です

 

今回はシェアタイムの前に写真撮影!
みなさま、ブレイクアウトルームで盛り上がったようで、
素晴らしいお顔です(^^♪

 

各ブレイクアウトルームはどうだったでしょう?

 

各ブレイクアウトルームは、こんな感じでした~

1)
・目標に対しての進捗は50%程度。方向性は間違っていない。自信を持って突き進んでいくと宣言
・本業は順調。もらったアドバイスを元に朝の活動を行うと宣言
・順調に活動中。3つの作戦を着実に実行すると宣言。その姿を見て力をもらえたとのコメントがあった
・任されている仕事の内容が変わったので、目標を変更したい。VCでの活動が実務でも役立っている。職場でもリーダーとして自信を持てるようになった。VCがゼロプレイスになっている
2)
・ビジョンと目標が繋がっていないと感じている。「ほかの作戦はありますか」の質問に結構時間を使った。ゼロからどんどんシンカしており、何をやっても成長につながっている
・「魔女」と言う言葉の繋がりがわかりにくいとの意見をもらった。質問に答えることで、納得できた。人から質問を受けることは大事だと感じた。行動をデータ化・グラフ化する
・V-PREPシートに記載していることはほぼ達成した。ビジョンから書き換えたい。V-PREPと言う型の効用を多数の方にしってもらいたい。V-PREPを使用して如何に達成したかのデータづくりをしていく
3)
・新商品の販促で本社と現場でミスマッチが起きており、作戦が進捗していない。買い手目線で作戦を見直すと宣言
・作戦はほぼ達成。今後は書籍と食を上手く繋げていく
・ゴリラマーケティングが楽しい。チャンスがあれば参加してほしい
・本(スマート整体)出版進捗状況80%。クラウドファンディングの準備は遅れている。Zoomのセッションでは、高評価していただき、自信になり、強い気持ちを持つことができた
4)
・新規のお客様を継続的に確保していきたい
・ビジョンの浸透に取り組んでおり、お客様とともに成長していきたい。「人」の扱いが課題
・ビジョンがしっくりきていない。パートナーとの向き合い方が、しっくりこない原因かもしれない
・管理よりのマネジメントになっているので、リーダーシップが課題。「人」をどのように巻き込んでいくか検討中

 

このような、素晴らしい人たちの集まりのビジョナリーカンファレンス!!
今後も引き続き盛り上がっていきます。

みなさまのご参加お待ちしております。

(文責:山際彰宏)

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