Perfect  Achievement  Of  Goal

会の様子

【新宿】第62回朝会 2020年2月

  • 2020年02月25日

2020年2月20日絶対達成の会
新宿会場からお送りします。

ミニ講義の発信会場として、新宿会場から幡中さんの爽やかな挨拶でスタートてす。

いつもの通り、ハキハキテキパキ安定の司会進行。
知性と気配り。ロジかわを地でいく方です。

今日は冒頭で後藤理事から絶達会のミッションと、個々の会員が自分事に引き寄せる考え方が示されました。
いい男(ドヤ顔?)に写っている写真があったので載せときます。

さて、本日のミニ講義。森泰造さんの登壇です。

顕在意識は1割。潜在意識が9割。潜在意識は、過去の体験、習慣で出来ている。
吠えかかってくる犬を追い払うという意思力(顕在意識)と、過去に恐い思いをしたという想像力(潜在意識)がぶつかる時に、勝つのは必ず想像力である。byエミール・クーエ

朝、学校に行くのに、いつもなかなか起きて来ない子どもも、遠足の朝は早起きをして学校に行くのを待ち遠しがる。

いつもは、過去の記憶を使って意味づけているが、遠足の朝は、未来記憶(未来の楽しいイメージ)が意味づけている。過去にフォーカスするとネガティブになりやすい。

目標を達成する人は、達成したイメージはもちろん、その先の先のイメージを持っている。

過去思考から決別するには、
1、心が動く自分の未来を鮮明にイメージする。視覚、聴覚、体感覚で。
2、心が動く快楽と痛み、特に達成しなかった時の痛みをイメージすることで、大きな反発力、瞬発力が生まれる。
3、未来志向の言葉を使うことを習慣化する。

私は「痛み」という言葉に特に反応しました。
痛みを感じるほど強く望んでいないのではないか?

「誰もが豊かに楽しく働ける社会を実現させる」という森泰造さんの強い信念が伝わってきました。

いつもの通りワークの時間。目標を書き出し、ホールパート法でプレゼン、同テーブルの皆さんから、フィードバックをもらいます。私は今回は森泰造さんの講義に触発されて、心が動くテーマにしてみました。

新宿ローカルタイムには「業界人さんいらっしゃい」カメラマンの山中研吾さんの登壇です。

スマートフォンで誰もが簡単に写真を撮られる時代に、プロカメラマンとしての事業領域とその多彩さ(報道、戦場!、結婚式、子ども、アイドル、風景etc)。
プロっぽい構図といったノウハウも話して下さいました。

大阪会場、禿理事からの締めのお話は、残念ながら、新宿には届きませんでした。

幡中さんがしきりに確認不足を反省されていましたが、先に大阪会場から、届いているかの確認をしてもらいたかったと思いました。

まあ無声映画の如く、たぶん「気づき」の書き出しとシェアの時間だろうと想像して動きました。

39回で一旦、終了する、ありがとうサロンの紹介、ロジかわ会の紹介、森泰造さんのセミナーの紹介、初参加の4名の自己紹介と続き、最後に集合写真を撮っておしまい。

まごころ写真家の山中研吾さんは、被写体の中には居ませんか、心が動いた瞬間を撮ることで、写真の中に間違いなく居るのです。

おまけ

今日の新宿会場特製スイーツは、バレンタインっぽく。

 

レポート 倉田 章

pageTop