Perfect  Achievement  Of  Goal

会の様子

【秋葉原】第25回朝会 2019年10月

  • 2019年10月26日

10月24日「絶対達成の会」秋葉原会場をレポートします。
秋葉原会場は、「株式会社アイ・コミュニケーション」(監事の平野さんの会社です)セミナールームで開催されています。
都営新宿線「小川町」駅、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」の3路線から近くの会場です。
10月は15名の参加です。
今回の朝会講師は、群馬会場の高橋昭安さんでした。
ミニ講義のテーマは「舞台俳優流実践プレゼンテーション術」でした。
今は司法書士をされていますが、元々舞台俳優をされていたとのことで、
朝会の会場同士をつなぐZoomから聞こえてくる声もすごく通っていてわかりやすい声でした。

今回は専門の相続の話より、プレゼンテーションについて舞台俳優の経験を踏まえてお話いただきました。

絶対達成の会でのプレゼンの発表は「ホールパート法」
これを舞台に立つ時の心構えでもある、
心・技・体
にわけてご説明いただきました。

メンタル
プレゼンをする前にセルフハンディキャップを課さない。
初めから言い訳していたら失敗する。

という話のところで、今までのミニ講義ではあまりなかった
実際にみんなで立ってのワーク
二人ひと組のAさんとBさんに分かれ、
Aさん「あ?ぁ、疲れた」
と言いながら前に出したAさんの腕を上から押す。

次に、
「今日も頑張るぞー」のような元気な声で出した腕を同じくBさんが押すと、先ほどよりも強い力で押し込んでも下がらない。

このように、セルフハンディキャップや、自分にとってマイナスの言葉を発するとうまくいきません。という実践でした。

フィジカル
プレゼンをする上で、効果がどうあるのか考える。
プレゼンの時に動いてしまうなどの体の癖、ノイズとなるような言葉(アー、とかイーとか)を発さない。

これも実際にワークで検証です。
先ほどの二人ひと組でスマホを使って動画撮影でチェック。

テクニック
プレゼンは相手に対する行動を促します。
実演販売のようにする。
(なるほど!!と文具の実演販売を行う私には腹落ち感が良かったです)
聞いている人に質問を投げかけると無意識に脳が答えを探し始めるので、効果的に質問や体を使ってもらうのが良いとのこと。

ミニ講義終了後は、目標のプレゼンタイムです。
最初に5分、自分の「目標達成プラン」を用紙に書き出していきます。
この用紙の構成・項目がとても良く、短時間で目標を書き出すことができます。
先月の自分が掲げた目標に対してどのような変化があったのか、
自分に対する検証を行う時間でもあります。

その後、テーブル毎にプレゼンタイム。
1人2分の持ち時間で、自分の目標をプレゼンします。
一人2分のプレゼンの持ち時間、
そのあと、テーブル内からのフィードバック

8時ごろからは
秋葉原会場のお楽しみ時間。
美味しいパンを食べながらのスピーチタイムです。
先ほどのプレゼンの時に聞けなかったもう少し突っ込んだ質問などがここで飛び交います。

今回、秋葉原会場はいつもこのタイミングで集合写真でしたが、
変更して、エレベーターピッチ

今回のテーマは前回に引き続き、
「エレベーターピッチを意識!自分のビジネスを見込み客に紹介してもらうためのセールスポイント」

自分のビジネスを的確に相手に伝える時間です。
「企業PRの冊子を作ってます」
「文具の仕事しながら、カメラマンしてます」(私)
などと、誰かに、○○といえばあの人!!
と思い出してもらえるように印象あるトークをします。

このタイミングの写真はこちらになります。

今回はココまで。
他の皆さんの発表を知りたい聞きたい方は、ぜひ秋葉原会場へ来てください。
和やかな雰囲気の中で意識の高いメンバーに囲まれ、程よく気持ちも引き締まります。
月に1回、「自分を刺激する」には良い環境ですよ!
集合写真と、
カメラマンも入れた自撮り集合写真。

今回の朝会で、参加58回目となりました。
東京駅前で2015年1月にスタート。
その後、銀座のコワーキングで数回。
その間に他の会場も立ち上がり、
東京会場は八芳園にて。その後池袋会場が立ち上がり、新宿会場へと。

一度だけ去年の2月にインフルエンザで外出できず、バーチャル参加でしたが、それも入れると12月で60回となります。

出席するのが目的になってしまわないよう、これからも高い達成意欲を持って参加したいと思います。

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