Perfect  Achievement  Of  Goal

会の様子

【新宿】第49回朝会 2019年1月

  • 2019年01月22日

2019年最初の「絶対達成の会」が1月17日(木)に開催されました。
新宿会場は、新宿プリンスホテル地下にあるパーティースペース「ブリック」での開催です。

朝7時5分からの開始ということで、いつもより早起きして新宿に向かいます。

6時20分くらいです。日の出前ですね。

新宿プリンスホテルは写真のとおり「西武新宿駅」直結です。
「新宿駅」から徒歩でも構いません(近いです)が、道に迷いやすい方は「西武新宿駅」まで電車を使うのがオススメです。

受付で会費を渡し、ネームプレートを受け取って指定されたテーブルに向かいます。

受付の方を含め、運営は全て「絶対達成の会」に会費を払って参加している方が無償で担ってくださっています。
大変ありがたいですね。

会が始まるまで時間がある場合は、同じテーブルになった方と挨拶を交わします。

この後、テーブルごとに各自が目標をプレゼンするので、他の参加者のお仕事内容などを事前に聞いておくとスムーズにお話を理解できます。

そのため、少し早めに来て受付を済ませた方がより有意義な時間を過ごせます。
※受付開始は6時45分から

参加者は経営者や管理職・リーダー層、個人事業主の方が多いので尻込みしてしまうかもしれませんが、気さくに話してくださる方ばかりなので心配は要りません。

7時5分に、会がスタート。
総合司会の宮本はるなさんが進行してくださいました。

まずは「絶対達成社長の会」理事長の横山さんによるミニ講義です。

ちなみに「絶対達成の会」は新宿会場だけでなく、秋葉原、横浜、群馬、名古屋、大阪、博多、北海道の全国8会場+バーチャル会場で同時開催されており、宮本はるなさんの司会進行と、横山さんのミニ講義はすべての会場に中継されています。

新宿会場は横山さんのお話を直接聞けるので、いちばん臨場感があります!

横山さんからは、まず恒例のお話として絶対達成の会は「高い目標」を立て、それを達成させるための場であるというお話があり、

その後、今月のテーマとして「仕事が楽しい」状態になるためのコツをお話しいただきました。

ミニ講義を聞くことで毎回気づきがあり、自分の目標をブラッシュアップすることができます。
私も横山さんのお話を聞いて、目標がその場で大きく変わりました!

ミニ講義の後は、テーブルごとに目標プレゼンを行います。
横山さんと各テーブルのリーダーのアナウンスに沿って進めます。

プレゼンを始める前に、目標とアクションプランを用紙に書き出す時間が5分間与えられます。
実際のところ、この5分で全てを考えてまとめることは難しいです…。しかし、極限まで集中して書き出します。

いよいよ、テーブルごとに目標プレゼンです。
発表者が2分でプレゼンを行い、他の参加者が30秒でFBするという流れを全員分行いました。

私のプレゼンは抽象的な内容となってしまい、他の方からのご指摘もたくさんいただいたのですが、だからこそ「次回こそは、具体的で計測可能な目標・アクションプランにしてこよう」と決意を新たにすることができました。

目標設定がうまくできなくても激詰めされるようなことはありませんので、安心してください。

プレゼンが一巡したら、朝食タイムです。
美味しいマフィンとラスク、コーヒーが用意されています。

そして、新宿会場の司会、野見さんから初参加者へのインタビューの時間です。
野見さんの楽しいトークで場がなごみます。

今回は大阪会場の禿(かむろ)さんから、会の運営に関する連絡がありました。
今年5月より、賛助会員(協賛企業の募集)の取り組みを本格的にスタートするとのことです。

その後、横山さんのミニ講義が再開。
「絶対達成の会」は次回で50回目となるそうです。
そこから、原点に立ち返り、継続して繰り返すことの大切さについてお話しいただきました。

本日の気づきを3つ書き出し、テーブル内で一人ずつ発表します。
それぞれ新たな気づきがあり、有意義な時間を過ごせたようです。

最後に新宿会場の幹事、長野さんからのご連絡。
新宿会場では、次回からこの会の終了後にミニセミナーを行うそうです。

ミニセミナーの講師は、本会への参加者に務めていただくとのこと。
この会にはさまざまな分野のプロが集まっていますので、かなり内容の濃いセミナーになることでしょう。

実費のみ(500円程度)で参加できるとのことですので、時間の都合がつく方はミニセミナーにも参加されると、より視野が広がるのではないでしょうか。

最後に集合写真を撮影して解散となりました。

私は今回が3回目の参加でした。
参加者の顔ぶれも、皆様のプレゼン内容も素晴らしくて、いち平社員の私には場違いな感覚が大きいですが、今後も継続的に参加して、自身の基準をレベルアップさせていきたいと思いました。

(レポート:尾崎涼一)

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